インドネシアSMKプロジェクト 現地訪問レポート
2026年02月14日
コラム
この度、提携校である**SMK Bunda Satria(ワゴン)**を訪問し、2期生の進捗状況を確認してまいりました。
2年生から日本語学習を開始した学生たちは、3年生となった現在、全員がJFTA2に合格。さらに、SSW(特定技能)自動車整備試験においては8割の学生が合格するという、嬉しくも頼もしい成果を上げていました。
決して簡単ではない試験を、高校在籍中に取得することは容易ではありません。日々ご指導いただいているSMKの先生方、そして日本語学校LPK PT.Saitamaの先生方のご尽力に、心より感謝申し上げます。
ご両親との質疑応答会を開催
日本語学校LPK PT.Saitamaでは、出国を控える1期生のご両親との質疑応答会を開催しました。
インドネシアでは18歳が成年ですが、日本ではまだ未成年となる学生もおり、ご両親からは日本での生活や安全面について多くのご質問をいただきました。最後に質問がなくなるまで、丁寧にお話をさせていただきました。
我が子を海外へ送り出す親としての心苦しさと期待が入り混じる複雑な心境。そのお気持ちは、私自身も子を持つ親として深く理解できます。
だからこそ、日本に来た後の支援体制をより一層充実させ、安心して成長できる環境を整えていく責任を改めて感じました。この取り組みは、今後も継続してまいります。
新たな提携校訪問と育成カリキュラム
今回は、提携企業であるいすゞアストラインドネシアよりご紹介いただいたSMK(工業高校)2校を訪問しました。
訪問先は、中部ジャワ州の
・バニューマス県ブンダ市
・チラチャップ市
にある学校です。
2024年にスタートした「インドネシアSMKプロジェクト」は今年で3年目を迎えました。これまでに50名以上の自動車整備学生が参加し、特定技能制度を活用して日本の整備工場で活躍しています。
昨年より、いすゞアストラインドネシアおよび現地ディーラー「アーマダいすゞ」と連携した育成カリキュラムを開始しました。
このカリキュラムでは、
• トレーニングセンターでの安全衛生教育
• ディーラーでのインターンシップ
• スキルアップトレーニング
を一貫して実施し、トラック整備の基礎から実践までを体系的に学びます。目的は、日本のトラック整備工場へ即戦力として配属できる人材を育成することです。
今回の訪問を通じて、現地での教育体制と学生たちの意欲の高さを改めて実感しました。
インドネシアの若者たちの可能性を、日本の現場へ。
今後も現地との連携を強化し、安心・安全な送り出しと確かな育成体制の構築に努めてまいります。

2年生から日本語学習を開始した学生たちは、3年生となった現在、全員がJFTA2に合格。さらに、SSW(特定技能)自動車整備試験においては8割の学生が合格するという、嬉しくも頼もしい成果を上げていました。
決して簡単ではない試験を、高校在籍中に取得することは容易ではありません。日々ご指導いただいているSMKの先生方、そして日本語学校LPK PT.Saitamaの先生方のご尽力に、心より感謝申し上げます。
ご両親との質疑応答会を開催
日本語学校LPK PT.Saitamaでは、出国を控える1期生のご両親との質疑応答会を開催しました。
インドネシアでは18歳が成年ですが、日本ではまだ未成年となる学生もおり、ご両親からは日本での生活や安全面について多くのご質問をいただきました。最後に質問がなくなるまで、丁寧にお話をさせていただきました。
我が子を海外へ送り出す親としての心苦しさと期待が入り混じる複雑な心境。そのお気持ちは、私自身も子を持つ親として深く理解できます。
だからこそ、日本に来た後の支援体制をより一層充実させ、安心して成長できる環境を整えていく責任を改めて感じました。この取り組みは、今後も継続してまいります。
新たな提携校訪問と育成カリキュラム
今回は、提携企業であるいすゞアストラインドネシアよりご紹介いただいたSMK(工業高校)2校を訪問しました。
訪問先は、中部ジャワ州の
・バニューマス県ブンダ市
・チラチャップ市
にある学校です。
2024年にスタートした「インドネシアSMKプロジェクト」は今年で3年目を迎えました。これまでに50名以上の自動車整備学生が参加し、特定技能制度を活用して日本の整備工場で活躍しています。
昨年より、いすゞアストラインドネシアおよび現地ディーラー「アーマダいすゞ」と連携した育成カリキュラムを開始しました。
このカリキュラムでは、
• トレーニングセンターでの安全衛生教育
• ディーラーでのインターンシップ
• スキルアップトレーニング
を一貫して実施し、トラック整備の基礎から実践までを体系的に学びます。目的は、日本のトラック整備工場へ即戦力として配属できる人材を育成することです。
今回の訪問を通じて、現地での教育体制と学生たちの意欲の高さを改めて実感しました。
インドネシアの若者たちの可能性を、日本の現場へ。
今後も現地との連携を強化し、安心・安全な送り出しと確かな育成体制の構築に努めてまいります。














